「仮面をはずさないで」
トゥララトゥーラララ音楽にあわせて足を曲げ、跳ねて踊るその地方のしきたりで、みんな何度もしてるからこなれた動きでトゥララートゥーララ因習の中でわたしたちは人々となりただただ踊る、右に左に身体を揺らして顔も服装も身分もぜんぶはぎとられ、遠いとおいい絵画のような文脈にとじこめられているのであの子とあの子が輪をはずれてどこかに転がっていっちゃっても関係なんてなくってわたしたちは誰でもなく規則正しく不規則にきまったおどりを踊っているだけなんだから
トゥララトゥーラララ音楽にあわせて足を曲げ、跳ねて踊るその地方のしきたりで、みんな何度もしてるからこなれた動きでトゥララートゥーララ因習の中でわたしたちは人々となりただただ踊る、右に左に身体を揺らして顔も服装も身分もぜんぶはぎとられ、遠いとおいい絵画のような文脈にとじこめられているのであの子とあの子が輪をはずれてどこかに転がっていっちゃっても関係なんてなくってわたしたちは誰でもなく規則正しく不規則にきまったおどりを踊っているだけなんだから
2011年本読んだ? ってエントリです。
2009年と2010年のエントリもねんのため。
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2011年の読書メーター
読んだ本の数:221冊
読んだページ数:40022ページ
ナイス:77ナイス
感想・レビュー:10件
月間平均冊数:18.4冊
月間平均ページ:3335ページ
単純に12(月)で割ると18冊/月読んでいることになります。
が! うちわけてみたらばこんなんで(分類はすっごい主観)。
まんが 167
小説 19
しゅみ 20
まじめ 8
絵本 7
どんだけまんが読んでるのってことになります。
去年はまんがを貸してもらうことが多かったのと、しごとのあとにブックオフに寄って立ち読みすることが多かったのです。そのたびに2、3冊は読んでたからね。
まんがのうちわけなんですが、
東村アキ子 42
いくえみ綾 21
谷川史子 8
ですよ。いくえみ綾は『潔く柔く』が全13巻でそれにプラスアルファですけれど、東村アキ子よ!
『ひまわりっ』には笑いが止まらなかったですね。
金田一蓮十郎を久しぶりに読んで『ライアー×ライアー』ですけど、少女まんがでひさしぶりにもだもだしました。いやだって烏丸くんが! っ!!
小説はまあまあばらけていたけれど、小島信夫と川上未映子のぬるぬる文体にやられて、いしいしんじで安心して、森見登美彦でほうほうと思って、舞城王太郎をふんふん読んで、円城塔が一番の発見だったように思います。高橋源一郎もいかれてたな相変わらず。
物語がどうというよりは文体とか描写がここちいいかどうかな気がします。
この羅列の仕方はもろに作家論であれだなー。はずかしいなー。でもそんな感じだなー。
内田樹は3冊、『人生論ノート』は一回。けっきょくニーチェは読了してないのでリストに入っておりません。なんかねー。
そんな感じで詳細は続きにて。
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